マスボクシング

2026.03.1

1月24.25日ワセダクラブ主催のマスボクシング大会開催され、各ジムから70人が参加しました。大森ジムからは初めてチャレンジする方を含めて男女5選手が参加し、うち小池選手が最優秀選手に、岡部選手が優秀賞を受賞しました。
マスボクシングは原則ノーコンタクトなので、怪我のリスクが非常に低く、初心者から高齢者まで幅広い層が取り組めます。
距離感の把握、ディフェンス、コンビネーション、スタミナ強化などの目的があありますが、
格闘技は初めてという方でも年齢を問わず始められるので、先ずは一つの目標として練習に取り入れているジムも多く、日本ボクシング連盟 (JABF) によって競技化されてまだ数年ですが、全国大会も開催され、年々参加者が増えています。